保育士・幼稚園の先生のための、クラスだより作成AI

走り書きのメモが、
保護者に届くおたよりに。

伝えたかった子どもの姿を、忙しくても、もっと伝わる形で。 メモ・声・手書きメモの写真から、AIが下書きと紙面を作ります。先生は直すだけ。

最初の1か月は無料。カードの登録はいりません。

えんだよりAIで作ったクラスだよりの見本(秋の遠足の号)

見本: 架空のクラスのメモから作った紙面(1ページ目)

このメモから、この紙面へ。

保育の合間に書いた箇条書きのままで大丈夫です。

先生のメモ

・秋の遠足 10/31 公園へ どんぐり拾い&落ち葉集め
 「まつぼっくりみっけ」「これウサギのみみみたい」
 お弁当タイム→みんなでシート広げて大盛り上がり
 帰りの電車で爆睡の子も

・落ち葉あそび 10/28
 園庭の落ち葉で落ち葉のプール
 上から降らせて「ふぶきー!」

・避難訓練 10/30
 「おはしも」合言葉みんなで確認

先生のねがい:自然とのふれあいを通して
季節の変化に気づく心を育てたい
メモから作った紙面

先生の言葉のまま、伝わる形に。

どんな形の素材でも

パソコンのメモ、声で話した内容、手書きメモをスマホで撮った写真。番号をつけた順に、話題ごとの見出し・リード・本文に整えます。

素材に無いことは書かない

AIが書いた文章は、別のAIが素材と照らし合わせて確かめます。読み方が分かれた箇所は、先生が確認する項目として画面に出ます。

写真でも、イラストでも

写真を載せる園は、写真に合う説明文と子どもの声の吹き出しを。写真を載せない園は、出来事に合う場面のイラストを選びます。

使い方は、4つの画面。

1

はじめの設定

組の名前、おたよりの名前、写真を使うか、AIに書き起こしてもらうか先生の文章を整えるか。一度決めれば次の号からそのまま使えます。

2

素材を入れる

メモを貼る・声で入れる・手書きメモの写真を撮る。写真を使う設定なら、紙面に載せる写真も選びます。

3

確認・編集

紙面を見ながら文字・写真・イラストを直せます。分量が足りない時は、AIが先生に問いかけて話題をふくらませます。

4

PDFにする

A4で印刷できるPDFに。そのまま配布や園長先生の確認に回せます。

子どもの写真とメモの扱い

  • 写真は先生のパソコンの中で顔をぼかします。AIに送るのは、顔をぼかして小さくした画像だけ。元の写真はパソコンの外に出ません。
  • メモ・写真・作ったおたよりは、えんだよりAIのサーバーに保存しません。先生のブラウザの中に残ります。
  • AIの学習には使われません。送信された写真・文章は、AIの提供元(Anthropic社)の規約により、AIの学習には使われません。提供元のサーバー上のデータは、原則30日以内に自動で削除されます(法令に基づく場合や、不正利用の疑いが検知された場合を除く)。
  • 子どもの名前はAIが書きません。お誕生日の名前などは、先生が紙面に直接入れます。

写真をおたよりに載せる時は、園で決めている保護者の同意の手続きに沿ってお使いください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

料金

月1,000円(税込)

  • 1か月に4号まで。週1回の発行に合わせた号数です
  • 5号目からは1号200円(税込)
  • 最初の1か月は無料。登録はメールアドレスだけで、カードの登録はいりません
  • 先生おひとりで申し込めます。解約はいつでも画面から

よくある質問

スマホでも使えますか?+

素材を入れる・編集する画面はパソコン向けに作っています。パソコンの Google Chrome でお使いください。手書きメモはスマホで撮った写真をパソコンに送れば使えます。

園で導入の手続きが必要ですか?+

先生おひとりのメールアドレスで始められます。写真を載せるかどうか、AIを使ってよいかは、園の決まりに沿ってお使いください。

AIが作った文章は、そのまま配れますか?+

下書きとしてお使いください。AIが読み取った解釈や、先生に確かめてほしい点は画面に一覧で出ます。確認してから配布してください。

「1号」の数え方は?+

下書きを1回作ると1号です。作った号を最初から作り直すと、もう1号として数えます。文字や写真の手直しは何回でもできます。

無料期間が終わったらどうなりますか?+

自動で請求されることはありません。続けて使う時だけ、アカウントの画面でカードを登録してください。